巻物

薄暗い月曜の午後にカクテルを

天空と海に浮かぶ蜃気楼

「オレンジジュース」について本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「パスタ」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な観点からの意見だろうか。

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泣きながら走る姉ちゃんと冷たい肉まん

油絵や写真といった芸術が好きだし、デッサンも描けるのに、写真が恐ろしく苦手だ。
なのに、昔、上機嫌で、ペンタックスの一眼を大切にしていた時期もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
あまりにもピントが合ってなかったり、芸術のかけらもない配置なので、カメラがくすくす笑っているようだった。
それは置いておいても、写真や現像は凄くクールだと思っている!

雨が降る週末の晩は座ったままで
とっても甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、たいそう楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もメディアであるから普通だけれど、しかし、だいぶ昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男が増えたよねとも言われてそれも寂しい。

雹が降った仏滅の日没にお菓子作り

このところ、小説を読みあさるのはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝に心酔していた。
別な水滸伝を読んだ時は、かったるくて、はまらなかったが、水滸伝の北方バージョンを読んだときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
仕事のなか休みや家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読破して、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場キャラクターが人間くさく、男気熱い人物が非常に多く、そこにはまっていた。

悲しそうに自転車をこぐあの子と電子レンジ
ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
毎日、徹底的にファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればOKだし、メイクもしてれば良いとされている。
お出かけの時は、自分で納得する格好をすればいいし、自宅で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに緊張してしまい、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

具合悪そうに大声を出す姉ちゃんと私

飲み会などのアルコールのおつまみには、カロリーが低く健康に良い物を!と考えている。
最近のおつまみはニンニク。
その前は秋刀魚。
それから、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
そして、新メニューを発見した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味付た物。
じゅうぶん値段は低いし、KCALも低い気がしませんか。

暑い休日の晩に焼酎を
タイムイズマネーとは、凄い格言で、だらだらしていると、実際にあっという間に自分の時間が過ぎていく。
今よりもスピーディーに勉強も業務日報も終われば、これ以外の事の方に時を回すのに。
部屋の整理をしたり、散歩したり、自炊したり、週刊誌を読んでみたり。
ということで、ここ最近、しゃきしゃきはじめようと気を張っているが、何週間出来るのか。

凍えそうな木曜の明け方は歩いてみる

子供がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、3歳だけど頑張ってまねしている。
テレビの中でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存したものを見せるとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
親だから、テレビを見ているよりは本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

雨が上がった休日の日没に想い出に浸る
遠くの生まれた家に住んでいる自分の母親も大好きな孫のためとして、大変色々お手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
アンパンマンがとっても好きだと伝えたら、話したキャラの生地で、作成してくれたが、裁縫するための布の思ったよりめっちゃ高価できっきょうしていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も方向があり面倒だそうだ。
なのだけれど、たくさん、作成してくれて、送ってくれた。
小さな孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

雨が降る大安の晩にひっそりと

浜辺がとても近くで、サーフィンの場所としてもとっても有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はたいそう多くいて、会社の前に朝はやく少しでもサーフィンにという方も存在する。
そのように、波乗りをする人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがすごく多かったのですが、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の無い火曜の夜明けに昔を懐かしむ
寝る前に、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

手裏剣


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