巻物

よく晴れた大安の夕方はお菓子作り

天空と海に浮かぶ蜃気楼

「秘めた想い」について、どのように感じているかな。「サイクロン」とは、みんなにはどう思われているのかな?べつに真剣に考えるわけじゃないんだけどね。

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笑顔で自転車をこぐ父さんと公園の噴水

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけど、しかしたいそう攻撃的だと思う。
ストーリーの最後は、アンパンチとぼこぼこにして終わりにすることがとても多いと感じる。
幼児にもとても悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、そんなにいじわるをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず、いつまでたっても同じだ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

寒い平日の昼は目を閉じて
スタートさせたら、ものにするまでに時間がかかるものは、世間には多く存在している。
その一つが、外国語だと思っている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、その上に発音がそっくりなので、習得がわりと容易だそうだ。
韓国語を勉強した友人によると、英語より割と習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、やっぱり文字は記号にしか見えない。

陽の見えない水曜の日没は読書を

だいたい、会社や家事に追われて、そんなに空き時間が持てない。
少しのフリーがあっても、常に次やるべき仕事の予定など、何かしらの期限が心にある。
それでも、一日休みがもらえると、めちゃくちゃ喜んでしまう。
では、少しの空いた時間をどうやって使おうかと。
だいたい、いつも、あれもしたい、これしたい、という願望のみが募り、全部は達成できない。
特に私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、なんて正によくいったものだと感じる。

のめり込んで歌うあなたと観光地
少年はとても空腹だった。
もう少しで夏休みという時期、小学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉は騒々しく鳴いている。
陽の光は強く、夕方とはいえいまだ陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったから、早いとこ家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家へと向かった。
すると体中に、汗が一段と噴き出してきた。

無我夢中でダンスする君とぬるいビール

北海道から沖縄まで、数えきれないくらいのお祭りが開催されているみたいだ。
実際に見たことはないけど、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見た日に、ビデオや実際の大きさのそれらを見せてもらった。
寒い12月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭りの一個でもある。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡市の放生夜がよく知られ、すべての生き物の命を奪う事を制限するお祭り。
江戸の頃は、この祭事の期間、釣りもしてはいけなかったという。
長く続く祭りも大事だが、私は屋台も同様に大好きだ。

ゆったりと歌う母さんと失くしたストラップ
友人のアパートのベランダで育っているミニトマトは、不運な運命かもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、稀にアイスティーをあげたり、味噌汁を与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、日本酒を与えられた時もある。
育ての親である友人は、今度絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は完璧に無視。

一生懸命自転車をこぐ先生と電子レンジ

旅行でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人はコスメや服など興味を持っている方も多いと思う。
韓国の人見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの力は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多いという。
お国柄か、韓国で発売される美容商品は、美容成分が日本の物より多く含まれている。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

ぽかぽかした休日の朝はビールを
知佳子とNYのアバクロンビー&フィッチに入店した。
本当にアバクロンビーの服のコーデが気に入っている。
それに、店内の空間デザインと、この香りが。
2時間程度うろついて、アバクロンビーを後にした。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って振り返った。
そういえば、店内にいた男の人。
笑って、いえいえ、と言っていた。
驚いたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ買ったの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその男の人の職業当てで議論をした。
本当の事は永遠のなぞだ。

どしゃ降りの火曜の夕方は友人と

あまり肉類をそこまで好きではない食べるものは自然と魚類が中心になる。
で、この季節の、土用の丑の日の鰻は、結構イベントだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習わしがある。
なぜか説明すれば、昔から武士社会だったので、腹開きは切腹に通じてしまいタブーなため。
もう一方で、関西地方で開かれるウナギには、腹開きである事が普通。
何故かと言うと、西の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
何故かと言うと、西の方は商売の盛んな町なので、腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない時も。
こちらのお話は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様にしゃべっていたお話です。
都内から乗り込みして、静岡の浜名湖の鰻を食べるために行こうという日程。

勢いで跳ねるあいつと失くしたストラップ
お願いされて、知人の所有している山のモウソウダケの切り倒しを手伝っていたけれど、しかし、モウソウダケが大変密集していてひどかった。
知人が土地の管理を父親から相続して、大きな竹がやぶになっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で用いる新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、道もない里山から出すのも厳しかった。

手裏剣


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