巻物

雪の降る金曜の夕方はこっそりと

天空と海に浮かぶ蜃気楼

あなたが感じている「学者」と、多くの人が考えている「麦茶」は、もしかしたらまったく違うものかも。そう思うと、ちょびっと不思議な感じがする。

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薄暗い水曜の日没に料理を

身体検査は、毎度どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを一気飲みして受けてみて、結果をもらうと、がんの疑義があるので、いち早く、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより心ぼそかった。
大急ぎ国立病院に検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてよりうずいていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前とがんの疑わしさがあると書き記してあったらおっかなかった。

前のめりでダンスする兄さんと冷たい雨
今よりも凄く肥満だった時に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
さらに同時に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだったあの頃の自分。
頑張ったダイエットが、めちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみのダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次はこんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、現在ではできない。
その後、2年ほどで食事を調えると、するすると元に戻った。
なんでも地道にやるのが一番。

目を閉じて口笛を吹く兄さんと月夜

此の程まで全然知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが売っていた。
都市部では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
あきらかに、赤の他人からは、専用のオムツでもうんちなど入っているオムツで同じところに入られたら、いやだろう。
だけど、しかし、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
だが、立場が逆だったらとても不快だ。

勢いで踊る君と突風
その日は、石垣島まで出張に向かった。
もちろんめっちゃあつい!
薄いカットソーの上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットはぼろぼろに。
宿にへ到着して、洗濯機もなかったので石鹸で洗った。
乾いたらそのジャケットはピンクグレープフルーツの良い香りがした。
スーツが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと心に決めていた。

自信を持って口笛を吹く友達と失くしたストラップ

「とにかくこうで間違いない!」と、自分自身の価値観のみで人を見極めるのは悪くはないと思う。
とは言っても、世間には自我と言うものが人間の周りにまとわりついてくる。
これらを考えれば自信を持つのはGOODだけど、あまり反対するのはどうなんだろう?と考える。
これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

のめり込んで跳ねる兄弟と草原
夜、寝付けないとなれば、映画をゆっくり見るようにしている。
こないだ見た映画は、エスターというタイトルのアメリカの映画だ。
主役の、エスターと言う子はしっかりしているけれど少々個性的な少女。
ラストにはびっくりな結果が隠されている。
それを見る経過で、隠された事実が理解できる人がいるのか疑問なくらい意外すぎる終わり方。
それは、ビックリとさせるわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結果だった。
ストーリーは、眠れない私の深夜の時間を楽しませてくれる。
深夜の映画はいつもカクテルもそろっているので、体重が増えてしまうのが分かる。

天気の良い仏滅の午後にお酒を

南九州の少しお歳の女性は、その日その日、草花を墓前にしているから、ゆえに、生花が大量に必要で、花の生産農家も多い。
夜分に、バイクで疾走していると、電照菊の光源がしばしば夜分に、バイクで疾走していると、電照菊の光源がしばしば見える。
人家の電灯はすごく少ない地方だけど、しかし、電照菊照明はしきりに目にとびこむ。
菊の栽培明かりはしばしば目に入っても人の往来はめちゃめちゃほんの少しで街灯の光もめちゃめちゃちょっとで、警戒が必要なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

曇っている月曜の明け方に食事を
憧れのロシアに、いつかは旅したいという夢を抱いている。
英語の勉強に無謀さを感じた時、ロシア語をやってみようかと考えたことがある。
ところが、書店で読んだロシア語のテキストを見て速攻であきらめた。
verbの活用形態が限りなく多かったのと、私ができないあの巻き舌だ。
旅行者としてグルジアワインとロシアの料理を目指して向かいたいと思う。

曇っている土曜の深夜に想い出に浸る

なにかしら贈り物を思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に良いプレゼントをあげたいのに、しかしめちゃめちゃいい案が思いつかない。
嫁に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、物欲がないので、欲しい物が見当たらない。
但し、秘密で嬉しがりそうなものを考えてびっくりさせたい。

勢いで口笛を吹く彼と花粉症
見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一回だけ出会いました。
電車内で同い年くらいの女性。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラは多分存在しますよね。
日本には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

手裏剣


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