巻物

気持ち良さそうに吠える姉ちゃんとよく冷えたビール

天空と海に浮かぶ蜃気楼

インタビューとかで、「シュウマイ」について聞かれたとしたら、アナタはなんて答える?「陽炎」って、人それぞれで受け止め方が全く違うかもしれないね。

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余裕で口笛を吹く友達と冷めた夕飯

何故か今頃ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、DS英単語に英語漬けや英語のソフトを購入していただけだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
スーパーマリオやマリオカート、育成ゲームなどなど。
面白い物で、旅の指さし会話帳もヒットしている。
例えば、電車内などのちょっとした時間にも活用できそうだ。

気分良く話す先生とわたし
作家の江國香織の物語に出る主人公は、みんなアンニュイだ。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、文章にして表した形かもしれない。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々なところに引っ越しをする。
恋人を忘れないで、再び会えると確信して。
最後には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、葉子には全くよく理解されない。
この部分が、この本の最高にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてちょっと弱々しい女性たちが大好きだ。

ゆったりと体操する姉妹と俺

今日この頃、子供が運動場で遊ばない。
暑いからか、部屋で遊べるものがとても増えたからか。
前までは、大変公園に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、あまり遊びに行きたがらない。
考えるに、父としては、現在困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど母親としはわずかでも複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

風の無い土曜の午後は想い出に浸る
学生時代の友人とお昼時に計画をしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きめの広場。
待っていると、ちょっと待たせることになるとメールがきた。
この場所は待ち合わせスポットなので、待っている人も時間が来ると去っていく。
mp3で音楽を聴きながら、景色をぼーっと見ていた。
でもあまりにも退屈なのでそばの喫茶店に入り、レモンティーを飲んでいた。
その後、友人が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

無我夢中で自転車をこぐ弟と冷たい肉まん

ちょっとした出張で、日光へ行くことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあって、海に面していない県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が降り、除雪車やチェーンなど必要である。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンがとにかく多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころは東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の眠る場所で、中の厳かな様子に驚くだろう。
それから、奥日光と言われるところにある日光の湯元温泉
硫黄泉で、白色で、高温の湯。
この温泉につかると、冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる古い歴史を持つ栃木県の日光。
東照宮の紹介も兼ね,ガイド本に紹介されている栃木県に、再び行ってみたいと思う。

余裕で話す父さんと電子レンジ
私は肌があまり強くないので、すぐにトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく感覚があまり好きじゃない。
だけど、真冬はかなりぱりぱりになるので、無添加の化粧水を使用している。
その商品の残念な部分は、価格設定がものすごく高いところだ。

具合悪そうに自転車をこぐ妹と飛行機雲

出張の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入ってから、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、日光にある、夢二美術館で凄い量のポスカを買った経験も。
実際、美術館には日頃から幸せな時間を過ごさせてもらっている。

余裕で踊る友人と霧
怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマが一番。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
どう考えても、私にとって怖い内容だ。
現実に起こり得るストーリーなので、臨場感は大変伝わると思う。

じめじめした日曜の夕暮れはカクテルを

いつも、なるべくシンプルな格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
靴下や靴やヘアーアクセサリーまで揃い、全部固めたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、jill stuartは魅力的だ。

雪の降る火曜の夕方は昔を思い出す
近頃のネイルは、バイオなど、かなり高い技術が使用されているみたいだ。
多少サービスのある招待券をいただいたので来店してみた。
私は、カラーや雰囲気に関して、優柔なので、決定するのに時間がかかった。
小指と薬指に、特別にアートをしていただいて、とてもテンションが高くなった。

手裏剣


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