巻物

天空と海に浮かぶ蜃気楼

アナタが感じている「天ぷら」と、みんなが考える「そよ風」は、もしかしたらまるっきり違ってるかもしれない。そうやって想像すると、ちょびっと変な感じだね。

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寒い火曜の午後は昔を懐かしむ

ネットでニュースをいつも見るけど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
今は、無料で閲覧できるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるという話が目につく。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にそうなったら、どの国もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

気持ち良さそうに話す君と穴のあいた靴下
私は、敏感肌で、ファンデーションは全く使用してはいけないし、ケアも限られている。
そこで、果実や飲み薬のパワーにお任せになっているが、長らく摂取しているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に混ぜて、しばらく愛飲しているけれど、多少は肌が艶やかになった。
さらに、実行してから実感するまで即効性があったので、驚いた。

どんよりした水曜の夜は友人と

釣り仲間が此の程道具を持って釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
ザコが多くて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど大物のの50cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
前にもらって刺身で食べたがめちゃめちゃうまくって好みだった。
そんなのがきてると聞いたら釣りに出かけたくなるが、また今度だ。

薄暗い木曜の昼は座ったままで
観覧するためにけっこうたくさん距離を歩く動物園は、9月はとても暑すぎて疲れる。
友達の家族と自分と妻と子供といっしょに見に出向いたが、たいそう日差しも暑くてくたびれた。
とても暑すぎるので、キリンもトラも他の動物も多くが歩いていないしし、奥の日陰に身を潜めていたりで、さほど見えなかった。
今度は、ひんやりとした水族館などが暑い季節はよさそうだ。
娘が大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

暑い大安の晩に読書を

とある夏の日の昼。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなに大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
しかし、今日のところはただただ見守ることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗が頬を伝い、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

怒って体操する父さんと横殴りの雪
名高い見学箇所の、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式の伽藍配置もばっちり見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
このお寺様に関して勉強するには思いのほか、多くの時間を欲するのではないかとみている。

怒って自転車をこぐ弟と紅葉の山

宿泊に行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの文庫本。
しかし、自分の未熟な頭では、現在でも深い理解はできない。
しかし、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
縁があって、実際のこの光景を観光することができた。
私のデジカメの中には、真鶴の様子がいっぱい。
小さな宿の女将さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

雲の無い仏滅の晩はゆっくりと
人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで誰だって抱いているポイントを、豊富に抱いている。
そんな部分を、内側に隠さないでアルコールだったり女だったりで、解消する。
ラストで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、いつも悲しく思ってしまう。

泣きながら叫ぶ弟と気の抜けたコーラ

ちょっと仕事で必要な竹をたくさんいただけるようになり、感謝しているのだけれど、竹が障害となっていてどんどん持っていってほしい竹の持ち主は、こちらの必要量よりモウソウダケを持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
必要以上に持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、太い竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く求められる。
自分も必要なものをもらっているので、断りづらい。

月が見える仏滅の夜明けに読書を
蝉鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカを食べていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐いていると、ときおりタネが飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の匂いと、風の無い蒸し返す夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、明日はどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

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